なんでそんなに食べてないのに太るの? ダラダラ食いタイプ

なんでそんなに食べてないのに太るの? ダラダラ食いタイプ

休日は食事の時間を決めない

買い置きのお菓子が常に家にある、1日10回以上冷蔵庫を開ける、基本的にインドア派、自炊はほとんどしないなど、日々の仕事で上司に怒られ、客からはクレーム。心と体には確実にストレスがかかっています。ダラダラ食いタイプの人は平日のハードワークで疲れきって精根尽き果てて極端に不活動になるなる傾向になります。そして、朝から晩まで食べ物をダラダラと口にすることが多く、週末の休みに一気に体重が増えます。せっかくの休みの日だし、ゴロゴロ寝てるだけだから大丈夫と思っているのは大間違いです。気付かないうちに太るだけの食べ物を口にしてしまっているのです。

コンビニ食でも朝飯は抜かない

仕事で疲れて週末はヘトヘトになるのはわかりますが、だからといって食事のリズムを崩してはいけません。メリハリをつけてしまうことで、食べているという行為が記憶に残らなくなるからです。休みの日だから昼まで寝たいという気持ちもわかりますが、朝からしっかり食べ、散歩にでも出かけ、ランチと夕食を食べる。これが理想的な過ごし方です。普段から食べ物を口にしながらダラダラ過ごしてしまう人も同様です。最も重要なところは体内時計のリズムをリセットする朝食で、休みの日は自炊するまではしなくていいですが、コンビニで売ってるようなおにぎりや味噌汁でも食べるようにしましょう。

食べた物の袋は捨てない

ダラダラ食いタイプの人がよく口にするフレーズが「そんなに食べてない」です。では試に週末、食べたスナック菓子や菓子パンの袋や、カップ麺やペットボトルを捨てずにテーブルへ並べてみましょう。一日終わる頃に見直してみるとこんなに食べてたというのがよくわかると思います。普段は仕事してると間食することが減りますが、家だとすぐ手の届くところに食べ物があるとついつい食べてしまう気持ちはよくわかりますが、痩せたいのであれば休みの日も気を抜かないように心がけましょう。

常備するなら低カロリー食を

週末のダラダラ食いが習慣になってくると、そのために買い置きも増えてくる。休みの日まで外に出て買い物に行きたくないですからね。しかもそういう人は家に置いておかないと落ち着かないし、箱買いで用意しています。1日3食たべるのは無理という場合は、常備食に工夫をしましょう。小さいのにカロリーを結構含んでいる菓子パン、スナック菓子の代わりに、ところてんや、海苔、スルメなどの腹もちがよく低カロリー食品を常備するようにし、お腹の減りを紛らわしましょう。

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