なんでそんなに食べてないのに太るの? ヘルシー過信タイプ

なんでそんなに食べてないのに太るの? ヘルシー過信タイプ

基本は和食が好き

健康に気を使っている方、おかずがたくさんないと満足できない、新しいダイエット法を次々取り入れる、自炊する時はほとんど軽量しないなど、自分は健康に関しては詳しいとか、意識高い系の思い込みがなりやすいヘルシー過信タイプ。正しい知識や認識が不足しているためダイエットの初心者に多くみられます。痩せたいと、さまざまなダイエット法を試してみる。でも、効果が出ないうちに痩せないと決めつけたり、飽きて次のダイエット法に切り替える。この繰り返し。食べ方の基本的な考えは洋食より、和食の方が低カロリーでヘルシーという事を信じていること。一つ一つの食材は体にイイ物を取り入れているが、トータルで見た時メニューとして考えた時のカロリーが頭から抜けてしまっている。同じ理屈でヘルシーなイメージの野菜ジュースや豆乳、果物のカロリーはカウントしない。体によさそうというイメージが抜けていないため、自分では正しい食事をしていると勘違いし、食べていないのになんで太るのかと、その理由がわからないという考えにおちいります。

単品ではなくトータルで考える

主食の玄米や黒ゴマ、主菜の鯖、副菜の豆腐や納豆。サラダ、デザートでヨーグルト。単品で見るととても健康的に見えます。しかし、トータルで見ると1000kcalを超えています。ご飯は普通に盛って、脂質をたっぷり含んだ青魚の鯖は半分に。基本的にダイエットの時のおかずの適正サイズはこぶし大が基本です。また、納豆や冷奴は同じ大豆食品。取り入れるなら鯖をさらに小さくして、どちらかひとつをとるようにしましょう。その他、サラダには代謝を促す色の濃い野菜を取り入れ、ヨーグルトはプレーンにするのがいいでしょう。

新しく小さめの茶碗にする

玄米が腸内環境によくて、黒ゴマがミネラル補給に有効だからと言って、丼茶碗に山盛り食べては意味がありません。ごはんはいつも1杯だけなのに太るという人はお茶碗を見直す事をしてみましょう。茶碗に1杯ご飯を軽く盛ってみて、200gだと茶碗がでかすぎます。通常は150gでその差は80kcalあります。2週間ほど150gの茶碗を使ってみましょう。食べているうちに外食でも適量が把握できるようになります。

ラベルのチェックをしよう

野菜ジュースのコップ1杯は約60kcal、豆乳ラテはLサイズで約150kcal。健康に良さげな食品や飲料にも当然カロリーがあり、たくさん摂るとこにより過剰摂取で太る。ヘルシー過信タイプは思い込みが強い反面、チェックが甘いです。スーパーやコンビニでの買い物する時は、むやみに手を出さず、ラベルのチェックをするように心がけましょう。慣れてくれば、だいたいどれくらいのカロリーが含まれているという基礎知識が身に付くでしょう。

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