ランニングやウォーキングが続かない人は楽に出来るLSDランニングを始めよう!Part1

ランニングやウォーキングが続かない人は楽に出来るLSDランニングを始めよう!Part1

LSDランニング

ランニングが続かなかった初心者の方から、走るのが大好きなランナーの方まで。まず、走る前にLSDについて知って基礎を作り持久力をつけましょう!

LSDってなんですか?

L=ロングS=スローD=ディスタンスの略で、長い距離をゆっくり走るトレーニングしようということです。

最初だから頑張って走ろうとするのですが、長い距離を走るには速く走っていると続きませんよね。1kmを7分くらいのゆっくりしたペースで、1時間以上走り続けられるようになるように続けていきましょう。心拍数は、1分で120~130拍以下でゆっくりしたスピードになります。友人と喋りながら走れるスピードくらいではないでしょうか?ゆっくりなので回りの景色を見る事もできますし、知らない間に長時間のランニングを可能になるようになります。

どういう人がやってるの?

多くのランナーが取り入れているトレーニング方法として知られています。このLSDは長く走り持久力が向上するためです。トレーニングの中では、基礎体力をつける最初の段階で取りいられることが多いです。

長距離走で主に稼働する筋肉を鍛え、同時に隅々の毛細血管に酸素を効率的に行き渡らせ、効率よく有酸素運動ができます。また、血液循環による疲労物質の排出がその狙い、厳しいトレーニングの合間の疲労抜きとして取り入れられることもあります。ゆっくり走ることで、フォームの細かい見直しをすることもできて、多くのランナーが取り組む理由がLSDランニングにはいくつも利点があります。

初心者でもイイ事があるの?

先程の話で、長距離走の厳しいトレーニングをしているランナーが疲労抜きのためにやっていると描きましたが、そんな疲労もなくフォームの見直しと言われてもそこまで気にしてないし、上級者向けのトレーニングじゃん。と言われそうですがそんなことはありません。

初心者の方は普通に初めて走った時、10分と続かない事が多いです。ゆっくりしたペースから始めた方が体への負担が少なく、30分は続けられるようになってきます。さらに続けていれば、1時間またはそれ以上の長時間走り続けることができるようになり、それだけ多くのエネルギーが消費されると普通に歩く事に対して1.6倍は効果があるとされています。

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