粘液力アップ!加齢による痛みに効果絶大!LSDランニングを始めよう!Part4

粘液力アップ!加齢による痛みに効果絶大!LSDランニングを始めよう!Part4

高齢者の方にもおすすめLSDランニング

前回の「初心者でもリスクなしで続けられるLSDランニングを始めよう!Part3」からさらに続いていますLSDランニングで、今回は高齢の方でもオススメする点をお伝えさせていただきます。

歳をとっても足のバネ機能をキープ

日常的に歩いている高齢者の方と、走り慣れている高齢者の方に一緒に歩いてもらうと、走りに慣れている高齢者の方がエネルギー効率が明らかにイイという結果が出ました。同じスピードで歩く時に、より省エネで抵抗なく歩き出すことがきます。ウォーキングに比べてランニングのエネルギー効率は7~10%と良く、20歳台の若者と同等だったということです。その理由は筋肉と骨を繋ぐ腱のバネ機能が維持できているから。このため少ないエネルギーで無理なく歩くことができます。加齢によって硬くなりやすい腱はLSDでも保てる可能性十分ありますので、無理なく始めることができます。

粘液力アップに効果あり

マラソンのような長時間運動をすると免疫機能が低下し、長くて72時間後まで風邪などの疾患にかかりやすいといわれています。しかし、感染リスクが高くなったのは、レース前の練習にで合わないペースで追い込んで走ったランナーに多く見られたということです。運動後に免疫機能が低下する「オープンウィンドウ説」というものがあります。適度な運動が免疫力向上に繋がりますが、過度な運動は逆効果になってしまいます。LSDランニングは、過度な運動にならずマイペースで出来るため免疫カアップに有効といえます。

加齢による肩こり、腰痛が軽減

歳をとると、肩や膝、腰などが痛むことは当たり前です。
そこに運動で負荷を加えようとしたら、さらなる痛みを追う事になるのでは?と思ってしまうと思います。
ところが、こんな発表があり、同じ地域に暮らす65歳から80歳の人々に痛みについて聞いたところ、走る習慣がある人は自覚する痛みが低い。
走っていない人たちは、痛みを抱えていることが分かった。ランニングは将来的に体の痛みを増やすどころか、減らしてくれます。無理はいけませんが、いつも歩いている速度より少し早めに歩いてみてはいかがでしょうか?

適度なLSDランニングは元気、鎮静効果もあり

やる気を促す「ノルアドレナリン」、気分をリラックスさせる「セロトニン」、快感をもたらす「ドーパミン」これらはモノアミン系神経伝達物質と呼ばれます。これらが脳の神経細胞同士の繋ぎ目で分泌されると、やる気や元気やリラックスというプラスの精神状態を保つことができる。適度な有酸素運動は、これらモノアミン系の濃度を増やす効果があります。近年では医療の現場で運動によるうつ症状の改善や予防などの研究も数多く行われていて、へこんだ時にLSDランニングをしてみると気分もスッキリします。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする