生活習慣の改善!体だけではなく脳にも効果のあるLSDランニングを始めよう!Part5

生活習慣の改善!体だけではなく脳にも効果のあるLSDランニングを始めよう!Part5

脳にも関係するLSDランニング

LSDランニングを解明するということで、

と効果について続いてきましたが、今回は体だけではなく、脳にも影響するという事を語らせてもらいます!

アルコールによる脳の萎縮が防げる

アルコールの大量摂取を長期間続けると、脳はいずれ萎縮していき加齢による記憶、学習能力が低下し、認知症になるリスクも高まると言われています。しかし、運動量の多い人をMRIで脳の体積を計測してみると、例え平均以上にアルコール摂取をしても、運動量が多い人は脳の萎縮の度合いが少ないということなんです。
それではLSDランニングをやっていればいくらでも飲んでいいんじゃない?といわれそうですが、大量の飲酒は筋の破壊(アルコール筋症)になる場合がある。筋が萎縮してしまうとLSDランニングどころではなくなるため、飲酒は適量にすることにしましょう。

動き続ける持久スポーツは生存率を高める

アスリートは早死にというイメージがありますが、オリンピックなどに出場したトップ選手と一般の健康男性の年齢別生存率を調べたところ、一般男性は最も低く、50歳前後でぐっと生存率が低下している。また生存率の落ち込みが早かったのはウェイトリフティングなどのパワースポーツ系の選手。3番目がチームスポーツ選手で。最も生存率の低下が遅かったのは持久系のスポーツ選手。LSDランニングはもちろん持久系の運動になるので長生きができると推測されます。

脳の血流が増え頭が冴える

運動を始めて徐々に強度を上げていくと、脳の特に運動野と前頭前野の血流量があるところで増えることが分かったということです。血流量が増えるとは血液中の乳酸が増え始める乳酸性閾値の少し前。運動強度にして60%前後。もっと強度を上げて65~70%になると血流量は逆に減っていくそうです。つまりLSDランニングペースで走っている間は前頭前野の血流量が増している状態になり。アイデアなどが浮かびやすくなり、頭もスッキリします。

生活習慣病のリスクを抑える

3万人以上のランナーと1万5000人以上のウォーカーの高血圧リスクを比較した報告では、強度にかかわらずランナーの方がウォーカーより低かったということです。別の報告では平均6年間のランニング経験を持つ人の心疾患や脳卒中などの死亡リスクは50%低下したという結果も出ています。PGC-1α遺伝子は体内の炎症によって発症する糖尿病や動脈硬化の改善にも効果があります。LSDランニングの継続で生活習慣病のリスクをぐっと低くすることが期待できます。

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