つらい腰痛には効果のあるヨガを試してみよう!

つらい腰痛には効果のあるヨガを試してみよう!

腰痛にヨガは効果はあるの?

ヨガは背筋が鍛えられ、骨盤の矯正し体の歪みを改善するため効果的と言われています。

腰痛の原因ってなに?

腰痛の原因はさまざまありますが、ヘルニア・脊椎症など、病気からくる腰痛もありますが、病気以外にも腰痛の原因はあります。

体に負担がかかる悪い姿勢

日常の生活で、立ったり、座ったり、猫背になったり、それぞれの人の体には癖があります。自然に背骨のカーブを保っていないので、背骨まわりや筋肉が、しっかり機能できるように常に働いてくれています。何気なくやっているデスクワークなどで同じ姿勢をとっていると、その筋肉が、だんだん固くなり痛みを生じます。

お腹と背中の筋肉が弱い

お腹と背中の筋肉は、背骨を支えています。その筋肉が弱いと背骨のバランスが崩れ腰痛が悪化する原因に繋がります。

ストレス

現代のストレス社会ではよくあるかも事かもしれません。怒鳴られたりすると普段使わない筋肉が緊張してしまい、硬くなってしまう原因にもなります。

腰痛に効果的なヨガのポーズ

腰痛を予防するには運動をして筋肉を鍛えることが大切です。ただし、急激に運動すると逆に腰を痛める場合がありますので、無理せず行うことが大切です。

赤ちゃんのポーズ

赤ちゃんのポーズつらい腰痛には効果のあるヨガを試してみよう!

  1. 仰向けの上体でお腹の上で手を組みます。深い、ゆっくりとした呼吸を数回繰り返しましょう。
  2. 息を吐きながら足をお腹の付近まで持ち上げ、両手で抱え込みます。このままの姿勢で深い呼吸を数回行います。
  3. 息を吐きながら腕に力を入れて、さらに足をお腹側に引き寄せます。腹式呼吸でお腹の動きを太ももで感じながら深い呼吸を行いましょう。

バッタのポーズ

バッタのポーズ朝晩たった2ポーズで便秘解消!自律神経を整える腸ヨガ

  1. うつ伏せになります。
  2. 手を後ろに組み、足と肩を同時に上へ引き上げます。
  3. この状態で、5回呼吸を繰り返します。
  4. 力を抜いて脱力して、うつ伏せ状態に戻します。脱力まで行いメリハリをつけましょう。

ハーフブリッジポーズ

ハーフブリッジポーズつらい腰痛には効果のあるヨガを試してみよう!

  1. うつ伏せになり、足を肩幅程度に広げて足先を床に立てます。
  2. 肘を曲げて両手のひらを胸の横へ。肘の真下がちょうど手首に来るようにします。
  3. 息を吸いながら、両手で床を押さえつけて胸から上を持ち上げて、腰と膝をしっかり伸ばします。
  4. 息を吐きながら顔を正面に向けます。腰と背筋を伸ばし、肩甲骨は落として軽く寄せ、肘を内側に寄せて自然呼吸をしながらキープしましょう。
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