ランニングを始めるんだったら、カロリーを消費させる走り方でダイエットしよう!

ランニングを始めるんだったら、カロリーを消費させる走り方でダイエットしよう!

ダイエットを意識した走り方を知っておきましょう!

ランニングを始めるいつ走ればいいの?と迷うところでしょう。と思うところがあると思いますが、現代の忙しい世の中。そんな時間は気にしていられません。時間のある時に走ってもらって大丈夫です。時間に追われて急いで走っても意味が無いですからね。仕事が終わった夜や、仕事に行く前の朝から。自分の体調に合わせて行ってみましょう。

空腹状態に効果あり

先程、いつでもいいと書きましたが食後は控えた方がいいです。胃の中が一杯の時に走ってしまうと負担がかかってしまって、腹痛など体調を壊してしまいます。そこで、走るにも効果的な時間があります。それが、ご飯を食べる前の空腹になった時です。腹ペコの状態で走るのは力が出なさそうですが、その方が体脂肪が燃焼しやすくなります。

運動時に使われるエネルギー源は主に、「糖質」と「脂質」。体内の糖質は脂質に比べて少ないため、糖質が無くなりそうになる状態で走り出すと糖質を節約しようと脂質を優先的に使おうとして、体脂肪が減りやすくなるということです。

走る前の準備

空腹状態で走ると言いましたが、走る前には水分補給をしておきましょう。汗をかくので水分を失ってしまうと脱水症状になり大変なことになってしまいます。コップ2杯くらいは飲んでおきましょう。もしくは、水分補給ができるようにペットボトルを常に持ち歩けるように準備しておきましょう。

20分を目標に走ってみよう

最初から、20分走るのは大変かと思います。休みを入れてもいいので、続けられるように頑張ってみましょう。20分は体を動かしている方が脂肪の燃焼に効果的という結果も出ています。また、せっかく走るし、さっさと脂肪を燃焼させたい!という気持ちもわからなくないですが、頑張って走らない方が痩せる場合があります。ランニングをするペースによって燃焼の仕方もかわってきます。早く走ると、糖質の利用率が上がり、遅く走ると脂質の利用率が上がります。あまりにペースが遅いと効果が出ないので、息は弾むが息切れしない、ちょっと辛いなと思う程度のペースがイイかと思います。

筋トレをしておくとさらに効果的

走る前に筋トレを行っておくと体脂肪は燃えやすくなります。それは、脳下垂体から成長ホルモンが分泌されるからです。ホルモンは筋肉や骨の成長に必要なのですが、成長した大人には体脂肪を分解する役目になります。筋トレでも、ゆっくり行う方が効果的です。下半身を鍛える、スクワットなど足を上げるトレーニングがオススメです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする