サッカーでよく使う筋肉、疲労する筋肉ランキング!

サッカーでよく使う筋肉、疲労する筋肉ランキング!

サッカーでよく使われる筋肉

大腿前面

振り子のように足をスイングさせてボールをとらえ、膝を伸ばし遠くへ蹴り上げる。この瞬発的なパワーに必要な筋肉が大腿四頭筋です。

ハムストリングス

フル出場した場合、前半後半合わせて90分走り続けることになります。試合だけではなく、練習も走りっぱなしになるので疲労もたまりやすくなります。

下腿後面

切り返しや、ストップ、フェイント、様々なフットワークが要求されるサッカーはテクニックがある選手ほど、ふくらはぎの筋肉が酷使されます。

ランキング

使う筋肉ランキング

  1. 下腿後面
  2. 大腿前面
  3. 大腿後面

疲労する筋肉ランキング

  1. 下腿後面
  2. 大腿前面
  3. 大腿後面

サッカーも走ることが中心になるので前回、「陸上でよく使う筋肉、疲労する筋肉ランキング!」と同じランキング結果となります。1位は下腿後面のふくらはぎで、切り返し、ターンなど頻繁に使われ瞬発力が必要になる筋肉です。2位は大腿前面は、走った時のブレーキをかけたり、踏み込んでキックをする時などに使われる筋肉です。重力加速がついている状態で、グッと踏み込んでボールを蹴り出すためには、大腿四頭筋の強力なパワーが必要になります。3位の大腿後面で走る時に使われるハムストリングスという筋肉です。サッカーのピッチは120m×90mこのフィールドを45分×2回、縦横無尽に走り続けるので負担がかかるのは当たり前です。

サッカーは下半身の筋肉を酷使するスポーツですが体幹は関係ないのでしょうか?ボールを奪い合う格闘技に近いものがあります。激しい接触プレーも珍しくありません。プロレベルになるとファウルぎりぎりのスライディングにも耐えられる強い体幹が必要となってきます。テレビなどで、プロ選手が体幹の重要性を語ってから、体幹トレーニングを練習メニューに取り入れる人はかなり増えました。ただ、体幹の強さが必要なのはサッカーだけとは限りませんし、ストレッチでコアの柔軟性を高めて、それがパフォーマンスに繋がるかといえば一概にもそうとは言い切れません。

起こしやすいスポーツ障害

恥骨結合炎

強いキックを行うなど、筋肉が急激に収縮されることで股関節が引っ張られ、左右の恥骨の結合部が炎症を起こします。

フットボーラーアンクル

キックの動作時、足関節の底・背屈運動が強制され、骨同士が衝突することで、足関節に骨棘が形成されるため、足首の痛みが出る。

ハムストリングス肉離れ

急激なダッシュや相手に接触して体制を崩した時などに、筋肉が切れたり付着部から剥がれたりする。特にハムストリングスに多く症状が出ます。

まとめ

最近では、結構ハードなコアトレーニング積極的に導入されています。そのトレーニングの疲れが残ってしまい、肝心の試合でパフォーマンスが低下してしまっては意味がありません。ストレッチではしっかり疲労を回復させるのは重要課題となります。キックや足技が要のサッカーは下半身を強化とストレッチを欠かさず行いましょう。

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