お腹につく体脂肪は無意識な食べ方に原因があった!

お腹につく体脂肪は無意識な食べ方に原因があった!

脇腹や皮下脂肪や見た目ではわからない内蔵脂肪など。体脂肪を落としたいといつも思っていませんか?落としたいのに落とせない。それどころかどんどん脂肪が増えていくという悪循環。その理由には日常的に起きている「とりあえず食べ」や、「無意識食べ」という食べ方になっている可能性が高いという事です。まずは、現在の食生活での基本的な考えを考え直す必要があります。

時聞が来たから、小腹が空いたからとりあえず食べる

摂取カロリーを意識

「とりあえず食べ」で問題なのは、知らないうちに摂取カロリーが加算されてしまうこと。食事のボリュームを考えず、時間が来たからいつものご飯を食べに行く。この状態で、もし朝食がちょっと多かったり、で夜に飲み会が控えていたとしたら間違いなくカロリーオーバーになっています。

小腹が空くたびに目についたものを何でも口にしていると、もちろんカロリーも加算されていきます。間食だけで食事1回分のカロリーを摂取しているケースは少なくありません。普通の男性会社員で1日に必要なエネルギーは2650キロカロリーとなっています。朝にハンバーガーとポテト、昼には大盛りカレーを食べただけで2205キロカロリーになってしまいます。夜、飲み会に出かけたら完全にカロリーがオーバーになることは明らかになります。とりあえず食べている物のカロリーがどの程度なのかを見直す必要があります。

炭水化物は5割に抑え、色の付いた物を選ぼう

三大栄養素の理想的な比率は、炭水化物60%、脂質25%、タンパク質15%です。食事で体脂肪を抑えたい人が意識したいのはやはり、主食の炭水化物(糖質+食物繊維)。白米を土に蒔いても芽が出ませんが、玄米は発芽します。それはマグネシウムやビタミンB群などのエネルギー消費を促す栄養素が含まれているからです。精製された白米にはそうしたものがそがれているため、エネルギーとして使われにくく、余った物が体脂肪と変わってしまいます。そのため、選ぶのであれば白より色の付いた物。胚芽パンや全粒粉シリアルなど食べやすいものから初めて見てはいかがでしょうか?

最初に好きなものを無意識に食べる

まずは、野菜を食べよう

大食いではないのに体脂肪が落ちないという人も多いのではないでしょうか?その理由は、血糖値にあります。食事をして血糖値が上がるのは当たり前です。血糖値の上昇を察知して膵臓からインスリンが出て血糖値を下降させる。これが生理現象です。ただし、一気に血糖値が上がるとインスリンも一気にドバッと分泌されて行き場のない糖が脂肪に変換されてしまいます。血糖値が急上昇する原因は、空腹時に甘いものを口にした時、そしてノド越しのいい糖質食品を早食いした場合に上昇します。無意識に食べてしまう人がついやってしまうのが、ノド越しのいい食品を早食いしてしまうことです。ラーメンや力レーなど。いずれもスープやルーが炭水化物と非常にノド越しがよく早食いをしてしまいます。

この無意識に食べてしまう人が血糖値の急上昇を防ぐことができます。それは食べる順番で最初に野菜を食べておけば食物繊維が糖の吸収を抑えて血糖値の上昇カーブも緩やかになるということです。最初に野菜を食べるのはあまり好きじゃないというのもわかりますが、まずはサラダを完食してから。好きな物を食べるように気を付けてみましょう。

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