肥満の真実を知ってダイエットを諦めないで! Part3

よくあるダイエットの原因を紹介

今回ご紹介させていただくのは、聞いたことのあるような事が多いと思います。間違って覚えているようなこともあると思いますので今一度確認してみてくださいね!

水を飲んでも太るが原因はそれだけじゃない

ダイエットを始めて体重が落ちにくくなると、水を飲んでも太るって思うんですよね。たしかに、水分は飲んだだけその分体重が増えてしまいます。また、スポーツドリンクなどには糖分やカロリーが含まれているため飲みすぎると太る原因にもなります。

肥満とは体内に体脂肪がたまり過ぎた状態だが、水分代謝が滞るとその分体重が増えます。これは肥満ではなく「むくみ」なのです。むくみの原因は塩分の過剰摂取が考えられます。塩分は生きてく上で必要になりますが、大量に汗をかかない限り外へは放出されません。そのため、塩分を取り過ぎると体内に水分を取り込みやすくなってしまいます。最近の加工食品は味付けが濃かったりするため知らないうちに塩分の過剰摂取になりやすいため注意してください。体内の水分量を調整しているのは肝臓ですが、塩分をひかえているのにむくみを感じる時は、肝機能が低下している場合もあります。体のちょっとした変化でも気を付けるようにしてみましょう。

太りやすさは年齢でも変化する

太る原因に生活習慣という言葉を何回も使いましたが、年代ごとにおこるイベントが特に影響することがります。10代の頃は、学校などの体育で体を動かす機会があるので心配はないのですが、20代・30代になると就職し、デスクワークの仕事も増えます。そうなると運動量が減り太る原因となります。また、結婚する歳にもなり、料理をちゃんと3食作ってもらうと幸せ太りにもなりますし、太る原因で一番悪いとも言えるのがストレスです。仕事で上司に怒られたりクレームを受けイライラしてしまうと暴飲暴食に繋がってしまいます。40代になるとホルモンの作用が加わってきます。20代からホルモンの分泌量は減り続けるのですが、筋肉を維持し、体脂肪を分解する働きをしているテストステロンというホルモンが40代になると減り始めるため太りやすくなると言われています。

女性は40代後半から50代で閉経するため女性ホルモンの分泌がストップしていまいます。体調の変化と自律神経が乱れ、人によっては食欲が抑えられなくなり太り始めることが多いようです。

リバウンドをしても諦めないで

ダイエットをして難しいのがリバウンドしないこと。減らすよりもそれを維持するのがダイエットでは難しくなります。体重は、炭水化物のご飯を抜いたりするだけで簡単に下がりますが、普通の生活に戻した時に体重も元に戻ってしまい、さらには体重が増えている場合があります。これがリバウンドになります。

ダイエットをした人なら体験したことがあると思いますが、さらに太っていたらショックですよね。このリバウンドを繰り返してしまうと、体質のせいにしてしまい結局太るんだと思ってしまいダイエットを諦めてしまう原因にもなります。また、一気に痩せようとする人は過剰にカロリー制限をしてしまうと、体では不足分を補うために体脂肪が分解されますが、同時に筋肉を作っているタンパク質も分解されてエネルギー源として使われます。こうして筋肉が減ると代謝も低下してしまいます。食事を戻しても筋肉は元に戻らないのでカロリーだけ戻りリバウンドが起きてしまいます。これを繰り返していると筋肉が無くなり、リバウンドしやすい体質になってしまいます。減量は一気に行わず徐々に行うようにしましょう。

40代を超えるとハードな運動をするとケガなどの恐れがあるので、無理をせずウォーキングや軽い食事に変えるようにしていきましょう。

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