糖質オフで結果が出ないダイエットは間違えだらけ!? Part1

糖質オフで結果が出ないダイエットは間違えだらけ!? Part1

なんで糖質を減らしてるのに痩せないの?

よく糖質制限すると痩せるとか言いますが、糖質オフの商品を使っても痩せないじゃんって人は多いのではないでしょうか?意外と糖質を気にしているわりに知らず知らず摂取してしまってるんですよ。米やパンなど糖質が入ってなさそうでも結構入っているのでその間違った考えを直していきましょう!

糖質を完全にカットすることにこだわりすぎ

いきなりですが、極端な糖質制限はやらない方がいいです。糖質を摂らないとストレスに影響され、甘味を摂取したいと強く感じる人もいますし、無意識にだるいや疲れやすいという体に不調が出てきます。もっとも深刻なのが脳への影響です。基本的に糖質しかエネルギーにできないため、ボーっとしたり思考がまとまらなかったりといった状況に陥ります。体に糖が少なくなると、糖新生という方法で、体内で糖を作り出すことが出来るがこれにより筋肉が減少してしまう恐れもあるのです。つまり、ある程度の糖質を摂取する事が必要という事です。一日の摂取エネルギーは人によっては違うが総カロリーの40%は最低でも糖質でを摂取したい。大体、普通サイズの茶碗2杯といったところです。3色で摂取するなら子供用の茶碗1杯ずつで大丈夫。なお、精製した米より玄米の方が糖質は少なくなります。

タンパク質を過剰に摂ってしまう

タンパク質はいくつものアミノ酸が集まった構造物です。すべてのアミノ酸はアミノ基を持っていてそこに窒素が含まれています。一部のビタミンを除いてこの元素を含む栄養素は無い。窒素は体内では毒であり、尿素窒素として腎臓で濾過されて排出される。適量であれば腎臓で快調に仕事をこなしてくれますが、量が多いと働き続けることになり、機能低下をおこしてしまう。そして、ひどい時やもともと腎臓が弱い人は腎不全に陥ってしまう危険もあります。だから、糖質を制限しているからといって過剰にタンパク質を摂るというのは止めた方がいいという事です。普通の人の適量は体重の1000分の1程度。70kgの人なら70gになりますね。多めにしても1.5倍までに抑えて、なんらかのトレーニングを継続しているのであれば2倍までにしておきましょう。体を作る元となるタンパク質ですが、必要以上に摂取しても余過剰は負担がかかったうえに排出されるだけですので量には気を付けるようにしましょう。

油物の定食の注意点

例えば、トンカツ定食にキャベツの組み合わせ。実はこれが絶妙で、食物繊維を含んだキャベツは油を包み込み排出する役目をしています。そして、もう一つはキャベツに含まれるビタミンUです。この成分は胃を保護し消化を助ける役割を果たします。胃もたれを軽減するということですね。といっても食べ過ぎもよくありません。キャベツには糖質が多いのです。定食には大体、8分の1玉くらい添えられていますので約150gで6gほどの糖質摂取となります。また、キャベツにかけるソースにも注意が必要で、大さじ1杯で5gほどの糖質を含んでいます。たくさんかけてしまうと、ご飯を少なくしたとしても無駄になるということです。もともと、トンカツの衣も小麦粉とパン粉の糖質。本当のところは焼肉にするのがオススメです。衣が付いたまま食べると糖質は15g摂取することになり、衣を外すと1.5gまで落とすことができます。ただ、衣を外してまで食べろということではなく、揚げ物を食べる頻度を減らしたり、量を減らすように気を付けましょう。

サラダなら糖質オフで安全?

居酒屋などでサラダを頼む人は案外多いのではないでしょうか。だか、余分な糖質を摂りたくないならこの習慣は止めた方がいいかもしれません。まず、蒸したジャガイモは100g当たり18gの糖質を含んでいます。1人前で食べる量もちょうどこれぐらいでしょうか。ニンジンやタマネギと一緒の野菜ではなく、デンプンをたくさん含んだ芋類になります。同様にマカロニサラダも危険です。マカロニの原材料は小麦で、食物繊維が多くヘルシーと思われている、ゴボウや豆を使ったサラダも糖質が多い。サラダにするには、レタスやホウレンソウなどの葉物野菜を使いましょう。和風のノンオイルドレッシングは意外とマヨネーズよりも高糖質なので注意が必要です。

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