ヨガをするとオナラが出てしまうとお悩みの方。イイ事だけど恥ずかしい・・・。

ヨガをするとオナラが出るとお悩みの方。イイ事だけど恥ずかしいという方へ

ヨガのポーズでオナラが出てしまう・・・。

ヨガ教室に通っている方など、気にしてしまうオナラの問題。ポーズをとるとオナラが出てしまうとお悩みの方が意外と多くいらっしゃいます。皆の前だと、出したいけどだせない。でもそんなのは気にしなくて大丈夫です!我慢して無理することはいけないことですし、腸が動いている証拠なので、どんどん出していきましょう!また、オナラとは有害なガスを外へ出すという大切な役割なのです。なので、我慢したり、出したくても便秘等などでオナラが出なかったりすると、腸内環境の悪化へと繋がり、肝機能障害の病気を誘発する可能性もあります。と、いってもやっぱり恥ずかしいという方は、ヨガ教室の前にオナラを出してすっきりしていくのもいいかもしれません。オナラが出やすいそんなヨガのポーズをお伝えしていきます。

お腹すっきりヨガポーズ

赤ちゃんのポーズ

赤ちゃんのポーズヨガをするとオナラが出るとお悩みの方。イイ事だけど恥ずかしいという方へ

  1. 仰向けになる。
  2. 胸を太ももに近づける。
  3. 太ももを胸へと押し付ける。

ワニのポーズ

ワニのポーズヨガをするとオナラが出るとお悩みの方。イイ事だけど恥ずかしいという方へ

  1. 仰向けの姿勢から、両手で右膝を曲げ胸に引き寄せます。
  2. 左手で右膝を持ち、上半身を左に傾け膝を床につけます。
  3. 息を吐きながら上半身を右にねじり、右腕を伸ばし、顔も右側へ向きます。
  4. この動作を左右行います。

ヨットのポーズ

ヨットのポーズ朝晩たった2ポーズで便秘解消!自律神経を整える腸ヨガ

  1. 足を前に伸ばして座ります。
  2. 床から真っ直ぐ身体を立てて、片足を折り曲げます。
  3. 折り曲げた足の方向へ、身体をお腹からひねります。
  4. 足と逆の肘を膝にひっかけ、逆の手は後ろへずらしてください。
  5. この動作を左右行います。

ガスが溜りやすい食べ物に気を付けよう

それでもやっぱり恥ずかしいという方や、腸内環境を整えたい方は食材を意識してガスの悩みも解決してみましょう。消化の悪い物がガスが溜りやすくなりますので食材選びに注意!

豆類

うまく消化できない栄養素が腸に届くとバクテリアが消化する際にガスが作られます。豆には天然オリゴ糖が多く含まれているためガスが発生しやすくなります。ガスを発生させず、栄養価を損なわないようにするには、豆を一晩水に浸しておくといいでしょう。

穀物

繊維が豊富で基本的にガスが発生しやすくなります。腸内にも良いのですがガスが気になる場合は少しずつ食べて慣らしていきましょう。

肉類

タンパク質が豊富ですが消化に時間がかかってしまうため、バクテリアが多く繁殖してしまいます。また、硫黄成分も多く含まれているので臭いにも気を付けましょう

乳製品

人間には、乳製品に入っているラクトースという物質を多く分解することができません。そのため多く摂取することでお腹を壊してしまう場合もあります。少しずつ食べるようにしましょう。

果物

糖分が多く繊維が多い果物は消化されにくいためガスが発生しやすくなります。また、食後に食べるフルーツはガスが発生しやすくなりますので食べるタイミングに注意しましょう。

アブラナ科の野菜

アブラナ科とはキャベツ、ダイコン、ハクサイ、ブロッコリーなどになります。野菜は粗い繊維でできていため消化しきれずバクテリアがガスを発生しやすくなります。アブラナ科の野菜には硫黄成分を豊富に含んでいますので、臭いにも注意した方がよさそうです。

コーンシロップ

加工食品に多く使われているため、みなさんが知らないうちに口にしている場合があります。菓子パンや炭酸飲料などに入っているので、食べ過ぎには気を付けましょう。

まとめ

オナラは生きていくために必要な生理現象です。我慢しながらヨガをやると、リラックスもすることが出来ず十分な効果を得ることが出来ません。ヨガをしていると腸が活性化し、出るのは当たり前ですので、恥ずかしがらず割り切って、出る時は出してしまいましょう!

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