0円!ヨガの呼吸法だけで内蔵脂肪を燃焼させる!

呼吸だけで内蔵脂肪を燃焼させる!

お金をかけずにこれだけ?

ただの呼吸だけで本当に内臓脂肪を減らすことができるの?と疑いたくなりますが、呼吸の仕方を変えるだけで、体の中から脂肪を燃焼させることができるということがわかってきました。ヨガでも使われる呼吸法ですが、ヨガと聞くとポーズの方が重視されがちですが、ポーズとともに行う呼吸が、心を落ち着かせたり血の循環を良くするため、たかが呼吸とあなどることはできません。

効果的な呼吸法

腹式呼吸

息を吸う時にお腹を膨らませ、吐く時にへこませる呼吸を腹式呼吸といいます。この腹式呼吸が、横隔膜を動かすことにより内蔵の血流を良くなり、体温が上昇し代謝もよくなります。また、内蔵を刺激するためこの効果が内臓脂肪を燃焼するとも言われています。

  1. 鼻から息をゆっくり深く吸います。
  2. 肺が大きく広がり、広がった肺に押されて横隔膜が押し下がる感じます。
  3. 押し下がった横隔膜に押されてお腹が膨らみます。
  4. お腹の空気を押し出すように、鼻からゆっくりと息を出しお腹をへこませます。

呼吸のリズムは、3秒で息を吸って、6秒かけてゆっくりと吐くイメージをしましょう。

火の呼吸法

難易度が高くなりますが、効果が高い呼吸法となりますが無理をせず行いましょう。腹式呼吸はゆっくり行っていましたが、こちらは早くなります。脂肪燃焼効果や、代謝も上がり痩せやすい体へと短期間で効果を感じられます。

  1. 背筋を伸ばし、肩の力を抜き、目を閉じましょう
  2. 鼻からゆっくりと深く息を吸い、鼻から大きく息を吐きます。
  3. はじめは1分間に30回くらいのペースで行い徐々に速くしていきましょう。

慣れたら、最終的に1分間に200回程度の速さで呼吸を行えるようになりましょう。

その他の呼吸法

呼吸を意識して体質改善!とても重要なヨガの呼吸法プラーナヤーマ

こちらにも呼吸法を載せていますので参考にしてみてください。

まとめ

普段の呼吸では常に浅い状態で、酸素量が少なく頭や体に十分な酸素が行き渡っていません。たまには休憩などの時間に深呼吸をして息抜きしてみてはいかがでしょうか?

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